
暖かさを体感して自分の物差しで比べてみた。
夜明けとともに屋根が白くなっているのに気づきました。 夜に雪が舞ったのでしょうね。 体感的にも冷え込んできたなという感じです。 冬になると暖かい所に人は集まります。 焚火、ストーブ、こたつの回りに人が集まり […]

住まい方アドバイスから温熱環境を改善する。
10年前に築10年の家を購入されたOさん。 既存住宅調査をご依頼頂き取り組む方向性が明確になり、今回の工事が始まりました。 _ これまでの経過はこちら ↓ 「住宅医による住宅調査診断」 _ 取り組む事は、外部のメンテナン […]

ガレージの充電用コンセントはこれからは必須!専用回路でね。
京都の設計事務所FORMA(フォルマ)建築研究室、中西義照です。 建築が好きで心地の良い居場所を探究しています。 今日は居心地じゃなく機能のお話です。 _ いつもお世話になっている、松原オートの社長と東京モータショー視察 […]

「ゆるがないデザインを学ぶ」 に参加して
講演会に参加してきました。 野池政宏氏というと自立循環住宅研究会の主宰やパッシブデザイン協議会の理事を務めパッシブデザインや省エネ住宅に関する幅広い情報提供を継続的に行う方。 野池氏がコーディネーターを務め建築家である二 […]

既存住宅の調査をすると見えてくる。
住んでいる家、今の状態を知っていますか? 10数年たった家、外部や内部共それなりに痛んだり、気になる部分が出て来るころです。 そして、保守や不具合箇所、維持管理、誰に頼んでいいのかわからないという住まい手の方がたくさんい […]

パッシブデザインの魅力
パッシブとは受動的という意味が有ります。 しかしパッシブデザインを考える時、生活者として暮らす時はアクティブでなければならないという逆説的な面があります。 _ また、パッシブデザインの過程では、太陽集熱が上手くいっている […]

パッシブデザインの考え方 3
パッシブデザインの考え方だと建築側で出来る事と考えがちです。 でも根本は自然の摂理を元にした考え方がベースにある事を忘れてはいけないのです。 _ 建築の熱環境において建築の外と中を遮断する、あるいは遮断性を高める側からの […]

パッシブデザインの考え方2
パッシブデザインの考え方1 で説明した 集熱/断熱・気密/蓄熱という3つの要素が及ぼす室温の変化、つまり建物が外界と応答している様を見てみましょう。 先ず、集熱について、大部分が日射の恩恵です。 なので12時をピークとし […]

パッシブデザインの考え方1
建築家奥村昭雄氏は、建築物を環境との応答という関係から考えました。 「クライマティックデザイン-建物は外界と応答している―」 パッシブデザインのパッシブという概念は建築的な部分だけではなく、人間の思想の構成の仕方や考え方 […]

改修時に使える補助金があるという事、知ってますか?
京都市の場合、耐震や省エネ改修の場合に使える補助金が有ります。 意外と知られていないこの制度。 _ 詳しくは、京(みやこ)安心すまいセンターのHPに情報が記載されていますが大きくは3つ ・住宅の耐震支援化事業 補助額:5 […]