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-2017.12.3-
子ども食堂って全国に300ヶ所以上、ってことはすぐ近くにもあるかも。
子ども食堂って知ってますか?私も今日お話を聞かせていただくまで、テレビやニュースでたまに見かける程度のことしか知らなかったし、私が住んでる亀岡の街にいくつもの子ども食堂の取り組みがされてるのも知らなかったです。
それぞれ活動されているグループに共通しているのは、食べることだけを目的とするわけではないこと。実は食べることが目的って思ってたんです。(おっきな誤解してたー) 今日お話お聞きした3グループだけでも、それぞれ違うんですよ
第17回かめまる子ども食堂 障害があっても、環境や状況が違っても、食べることや遊ぶことを一緒に楽しんでいると、みんなそれぞれ違いがあって、それは特別なことじゃないなと感じたり気づいたりする。そして、いろんな人が集まってつながっていくことで、そこから悩みや問題に気付けるきっかけになる場所となっていく。 第8回体験型こども食堂 小さな子どもたちのやる気や意欲の目をつぶさないで自信を育むことを、食べることを通して取り組んでいくってことは、将来2人で1人の高齢者を支えていく社会では、よそんちのことではなくて自分のことにつながる。 こどものみらい全力応援プロジェクトエンジェルホーム ひとり親家庭という枠を広げて、一人で子どもを育てている保護者という枠で、学習支援や食事の提供をすることで、親子でゆっくり話せる時間を家で持てることが、いじめ、不登校だけでなく親子の様々な問題解決につながる。
なんだか、書いているとだんだんむずかしくなっていってしまうけど、思ったことは、いろんな取り組みをされている方がいらっしゃって、その情報がもっとたくさんの人に届くといいなと思うこと。 そして、みんな何かしら自分にもできることがあるんじゃないかって関心を持てたらいいなと思ったこと。 たまたま役員をしていることで参加して知ることができたわけだけど、子ども食堂は特別な人だけのものじゃないってことを知りました。目的もいろいろですが、どの活動もボランティアの方大歓迎、食材の寄付も大歓迎、そして関心を持たれた方の参加も大歓迎ということです。 上手に説明できないので、ぜひぜひ今月の子ども食堂や、活動ページをご覧になって下さいね(^^)/ 第17回かめまる子ども食堂 第8回体験型こども食堂 こどものみらい全力応援プロジェクトエンジェルホーム というわけで、今日は私は女性集会参加、父と娘はめずらしく2人一緒に出かけました。京都駅のおっきなクリスマスツリー♪ 京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の中西千恵です。 誰それ?どんな人?と興味をもってくださった方はこちらのブログをご覧くださいね♪ ↓↓↓↓↓ 住まい方アドバイザー 中西千恵のプロフィール