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-2024.10.21-
未来へただいま
ミライマのコンセプトを一緒に考えてくださって、ミライマの名付け親であり、私たちの友人でもある高橋稔さんが旅立たれました。
たくさんの種を蒔いてくれた人でした。
いつも冗談のような本気のような、時には意味のわからないことを話しかけてきてくれる人でした。
「ちえさん、今、揺れましたね。」
突然メッセージが届くこともありました。
最後のメッセージは
「ちえさんの、生きる気力を持ち直すのブログとってもいいですね。」
言葉を仕事にするみのるさんからの、言葉へのメッセージは私には一番のプレゼントでとてもうれしかったです。
同じSDGsゼミに所属していて、たくさん情報を共有してもらいました。視点が高く、環境への意識が高く、いつも一歩も二歩も先を歩いてる人だと思っていましたが、突然すぎる旅立ちに言葉がありません。
テルさんの描く妄想スケッチ(ミライマスケッチ)への依頼は「宇宙ステーション」でした。「みのるさん、それは実現可能な建築物かなぁ」と言いながら、そのままになってしまいました。
宇宙から「大丈夫、大丈夫」と、みのるさんの声が聞こえてきそうです。
『未来へただいま』
一足先に未来へ向かった、みのるさんからもらった言葉です。いつまでも続くと思っていた人が突然目の前からいなくなり、戸惑いながら、みのるさんの言葉、モノを観るまなざしを思い返しています。
当たり前のような毎日は、必ずしも今日、明日、明後日へと、当たり前には続かない。わかっているつもりでいるけど、忘れてしまいそうになることを思います。
今日も大切にいきますね。みのるさん、ありがとうございました。
