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-2018.11.19-
自家製りんごの酵素ジュース 待つこと3ヶ月
京都で個人住宅の設計をしているFORMA(フォルマ)建築研究室の住まい方アドバイザー中西千恵です。
【サロン・ド・ポム】
楽しそうな企画をしてくれたのは、ブログセミナー仲間のテンチョーが働く、大阪京橋のリンパ専門店「サロン・ド・ポム」さん。
京橋は、何年振りか思い出せないくらい懐かしい場所で、ちょっとうれしくなりました。社会人になった最初の5年間は、京阪電車から、ここ京橋で乗り換えて環状線で通勤してました。
ここから徒歩2分でサロン・ド・ポムさんへ着きます。
待ってくれてたのは、テンチョー(赤い服のロングヘア)、オーナー(ミッフィのエプロン)、キーヤン(黒い服のショートカット)。
【腸のお話し】
こちらは、ミネラル酵素ドリンク教室の講師の田中さん。お会いするのは2回目。ざっくばらんで気さくでとっても楽しい方です。
酵素や腸のお話しスタート。まずは腸内環境チェック。
便秘になりやすい、トイレ不規則、コーヒーよく飲む、運動部不足、ストレスあるあるー
ガーン(ー ー;)
5つもある、、、
酵素ジュースは発酵ドリンクで、腸内環境を整えてくれるらしいです。味噌、醤油、納豆、ヨーグルトやチーズ、発酵食品がいいのはなんとなくわかる気がするけど、飲み物で気軽にとれるといいなぁ。
【いよいよリンゴの酵素ジュース作り】
材料は、りんご、レモン、てんさい糖、そしてミネラル水。
リンゴ1㎏を芯をとって皮ごとスライスします。
リンゴ(大)で2コ半でした。そこにレモン1コ分をスライスしていれます。
そして、てんさい糖1㎏。
我家もてんさい糖を使ってるけど、茶色いものです。
なので、このてんさい100%のグラニュー糖にはビックリ。
白いけど漂白は一切されてないそうで、白く見えるのは雪や砕いた氷が白く見えるのと同じで、光の乱反射で白く見えてるそうなのです。
てんさいって何?
ビートという野菜です。別名サトウダイコン。日本では北海道で栽培されてます。
原料は北海道「特産」って書いてありますね。
最後に発酵に大事なミネラル水をプラスしてできあがり。
とっても簡単。
これで酵素ジュースができるなんて驚き!
【3ヶ月シャカシャカして待ちます】
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飲めないわけではないけど、3ヶ月待つのがおススメらしいです。
なので、できあがりはバレンタインデーが過ぎたころ。
そこまでは、毎日この酵素ドリンクボトルをシャカシャカふります。
ムフッ。
楽しみです。
美味しくて身体にもいい発酵食品作りに興味がどんどんわいてきたー
田中さんが持ってきてくださった梅の酵素ジュースとお味噌が、またまた美味しかったので、みそ作りもぜひぜひしたい。
ポムさんどうもありがとうございました。
ここのサロン、入ったらすぐにいい空気が流れているのがわかります。
ホッとするのは、きっとオーナーやテンチョ―、スタッフの方の想いが居心地の良さを作ってるのだと思います。
子育て中のお母さんが、子供を連れていける場所にしたかったというポムさん。やさしくて穏やかでおおらかで、近くにこんな場所があったらホッとしたいとき行きたくなるなー。
リンパ専門店「サロン・ド・ポム」
京都の住宅設計事務所「FORMA(フォルマ)建築研究室」の住まい方アドバイザー中西千恵でした。
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